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昔話
昔住んでいた近所に駄菓子屋が沢山並んでるところがありました。
その場所によく行っては安いお菓子を買ったりして楽しんでいたのですが、ある日たまたま飴細工のおじさんが来てたんですよ。

「おじさんは何でも作れるよ~」って売り文句で子供達や大人達が取り囲んでて
子供A「うさぎー」
子供B「いぬー」
子供C「ねこー」
子供D「ペンギンー」
って、よくある動物を子供達がリクエストしてたんですね。
おじさんも得意げに水飴で形を作っては売ってました。
子供達がリクエストするであろうかわいげな動物は完璧にマスターしていたおじさんですよ、ええ。

そんな中

子供E「孔雀作ってー」

( Д)  ゜ ゜

空気読めない子供が無理難題おしつけやがりましたよww
調子の良かったおじさんが見事に困り顔してたのは今でも覚えていますw
さらに子供

「オスで尾広げてるのがいい♪」

“適当に鳥の形作って「メスの孔雀だよ~」で逃げる戦法”を使えなくする始末。おじさん完全に手が止まってしまって、結果

「・・・お・・・おじさん孔雀ってどんなだったか忘れちゃったなー。普通の鳥さんで許してくれるかなー」

といって尾の長めなとても孔雀には見えない適当な鳥さんを作って子供に渡しました。
子供って純粋な顔して恐ろしいですよね。

・・・
ま、

その子供って私なんですけどねw

当時は「おじさんに挑戦してやる!」って子供ながらの対抗心で難題押し付けたつもりだったのですが、今思えば「こ憎たらしいヘソの曲がったガキめ!」っておじさんに思われたんだろうなw

結局その“孔雀になるはずだったそれっぽい鳥の飴細工”は食べるのが勿体無くって冷蔵庫にしまったまま月日がたって食べ物とはとてもいえない状態になってしまったんですけどね。

子供っておそろしいww

ちなみに今でも時々その駄菓子通り付近うろついています。ですがあれ以来飴細工のおじさんを見なくなってしまいました。飴細工懐かしいなぁ。出来ればまた作ってもらいたいです。孔雀をw

そういえば小1の時の遠足で・・・おやつのお菓子をそこで買って、遠足先でも同じ駄菓子屋通りで「好きなもの100円分買っていいよー」って先生が声高らかにいってたのを覚えてますけど・・・今思えば何てことしてたんだろうと思いますwしかもわざわざ遠回りしてバスで行ってた気がするw普段徒歩で遊びにいけるくらいなのにw

もう完全に観光地化してしまって昔の面影なんてサラサラない駄菓子屋通りになってしまったのですが(テレビでたまに出てくるから場所特定出来ちゃうかも;)、今でもあそこのカキ氷が美味しくて、祭りの時とかに出る屋台を通り越してわざわざあそこまで歩いてカキ氷食べに行ってます。
ほんと違うんですよ氷が!
あれ食べたら屋台のカキ氷なんて食べれなくなります。
近頃の屋台では梅シロップとかサイダーシロップとかカキ氷「風」のとか沢山種類が出てて面白いといえば面白いのですが、やっぱりあのカキ氷には負けるですね。選択肢もイチゴとメロンとあと何か忘れましたがあまり種類はなかったはず。
真夏になったらまた食べに行こうかな。
飴細工のおじさんいたらいいな^^
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2007.05.15 (Tue) 02:14
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